CORPORATE DATA

数字で見る南海電設

  • 南海電設の設立

    1958

    当社は昭和33(1958)年に電気、通信工事業を営む会社として設立しました。この頃の日本は、様々な会社が立ち上げられ、暮らしが急速に変わっていく高度経済成長期でした。

  • 営業拠点数

    11
    箇所

    本社のある大阪を始め、東京・仙台・名古屋・神戸・広島・高松・福岡にて、拠点数でいうと11箇所の営業所があります。

  • 過去3年の平均成長率

    10
    %

    2019年度売上

    39
    億以上

    2017年から2019年の3年間について、南海電設では毎年平均で10%程成長を続けており、2019年度の売り上げは39億円を超すことができました。
    これからもお客様のために最善な提案を続け、社員とともに成長を続けていきます。

  • 平均勤続年数

    15.6

    10年以上勤続する社員が多く、平均勤続年数は15.6年となっています。新卒での入社、中途での入社に関わらず、長く勤める社員が多いのが南海電設の特長です。

  • 従業員平均年齢

    44
    南海電設では勤続年数の長い社員が多く、年代比としては社会人としてある程度の経験を積んだ40代が多く占めています。

    長年、電気設備工事を請け負ってきた南海電設では、職種別の人員比率をみると技術職が多くなっています。
    ただし、技術職の従業員が活躍できる土壌をつくっているのは、
    営業や事務の従業員であり、南海電設では職種による上下関係はありません。

  • 文理比率

    文系
    4
    理系
    6

    社内での職種別人員比率からもわかるように、
    技術職が多いため、理系の従業員のほうが割合としては多くなっています。

  • 新卒・中途の割合

    新卒
    54
    %
    中途
    46
    %

    新卒入社と中途入社の割合に大きな差はなく、
    わずかに新卒入社の従業員のほうが多く働いています。年度によって中途採用しかない年、積極的に新卒採用を行う年があるため、例えば同じ新卒入社であっても年代にばらつきはあります。

  • 電気通信設備工事担任者
    総合通信

    32
    %
    • 第一種電気工事士
      32
      %
    • 第二種電気工事士
      22
      %
    • 消防設備士 乙種7類
      16
      %
    • 1級電気工事施工管理技士
      10
      %
    • 消防設備士 甲種4類
      7
      %
    • 2級電気工事施工管理技士
      2
      %
    • 1級電気通信施工管理技士
      2
      %
    • 第三種電気主任技術者
      2
      %
    • 電気通信主任技術者(線路)
      1
      %
    • ネットワークスペシャリスト
      1
      %

    南海電設は電気設備や通信関係に携わる会社であり、入社して働き始めると自然に業務上で役立つ電気工事関係の資格を取得する従業員が多くいます。資格の取得者は技術職が多いものの、営業でも取得する従業員はいます。資格によっては、社内の取得支援制度を利用できることもあります。

  • 男女比率

    男性
    88
    %
    女性
    12
    %

    社会全体でみると女性の活躍が増えていますが、電気・通信設備業界ではまだまだ女性の進出が少なく、南海電設でも例にもれません。ただし、南海電設としては性別にこだわりはなく、会社として求める人材がいれば男女問わず採用したいと考えております。

  • 2020年度
    有休休暇取得の平均日数

    11.6

    勤務状況は職種や業務によって異なりますが、どの職種や業務であっても、仕事に支障がなければ有給休暇を取りやすい社風です。
    また、現在は労働基準法により最低でも年間5日間は有給休暇を取得することが定められています。あまり休めていない社員へは、直属の上司から休みを調整できるよう相談しています。

  • 年間休日

    118

    職種や業務内容によって週休二日制もしくはシフト制と休みの取り方は異なりますが、年間休日は社員間で差が出ないよう調節しています。