南海電設とは?

ひとつからつながり、つなげてひとつに

全国でひとつの窓口

御社では、支店ごとに別々の施工業者に発注していませんか?
南海電設では、ひとつですみます。

南海電設では、情報通信をメイン事業として推進し、お客様に高品質なネットワークを提供し、構築、運用、保全、全般にわたってサポートするため、全国に拠点を展開して参りました。本社は大阪に置き、全国の主要な都市に支店、営業所を設けております。しかも、各地域でどの拠点にご用命いただいても、全国統一のサービスが提供できる体制を敷いています。

御社への施行、運用は、たとえそれが全国どこの拠点であっても、当社への指示は、ひとつの窓口ですみます。どこか都合のよい当社窓口にご依頼いただければ、当社内で依頼内容を共有化します。拠点(現地)毎にご指示いただく必要はありません。
例えば、大阪が本社で東京、名古屋、広島、福岡でシステムの更新をご予定されている場合、当社大阪本社の担当者にご指示ください。まず、当社内にて大阪の窓口担当者が、各拠点に対応する支店、営業所の適正な営業担当、技術担当者を決めます。大阪でご指示いただいた内容を各拠点に通知し、現地のお客様担当者と打合せを実施し、ご要望等を調整し、全体がスムーズに完了できるように手配します。

また、もしものときもご安心ください。当社では、24時間365日対応のコールセンターを東京に設置し、全国43箇所のサポートセンターへの出動支持、技術支援を行っております。障害発生時も、ご契約いただいたお客様のデータベースを基にこれらのサポートセンターより現地へ技術員を派遣し、障害時の早期復旧にも努めています。

ひとつの窓口であらゆる工事

御社では、内容に応じて別々の施工業者に発注していませんか?
南海電設では、ひとつですみます。

当社は昭和33年に電気、通信工事業を営む会社として設立しました。電気工事業として受電設備、計装設備、照明設備、電源コンセント、空調設備等を行ってきました。これら従来からの設備工事以外に、電気自動車の充電スタンド、太陽光発電、LED照明などの環境に配慮した製品を使った設計、施工を実施しています。さらに、通信工事業としては、IP-PBX、放送設備、セキュリティー設備、LAN配線、ネットワーク設計をメインとしつつ、お客様に適正な情報通信設備・インフラの提供をおこなっております。
また、トータル・システム・インテグレーターとして、ISP事業によるインターネットプロバイダ事業や、ホスティングサービス※注1ハウジングサービス※注2の提供しております。独自システムとしてハードやソフト設計、開発なども行っておりますので、特別なご要望にも対応しております。
2008年からは、お客様のBCP、BCM対策として、緊急地震速報設備の設置、配信サービス、メンテナンスの事業も開始しました。

さらには、現在では、電気量の管理、監視、電気料金の安定化にも情報システムの技術が活用され、HEMS※注3BEMS※注4などデマンド監視※注5の運用に大きく影響を与えています。緊急地震速報の放送とともにエレベータが連動し、ビジネスホンへ警告が表示され、警告音による災害報が鳴り、さらにデジタルサイネージ(ディスプレイ)へ速報が表示される、こういったことが連動することによって、災害に対する被害が軽減化されます。これらが可能なのは、当社の強みである LAN、無線、クラウドの技術を用い、全ての機器をネットワークにて接続させる、すべてをつなげる技術を持ち合わせているからこそです。

電気、通信、情報、さらにそれらをつなげる。
まずは当社にご相談、ご用命ください。ひとつの担当窓口で全て対応いたします。しかも、営業担当者も、技術者と同じように電気工事士、電話工事担任者等の国家資格を取得していますので、単なる窓口ではなく、技術力を持った窓口としての役割を持たせています。
御社のビジネスにとってより良い環境を提供するため、今まで培った知識、技術力を最大限活用した提案を行います。また、メーカー、各種ベンダーとのパートナー協業を行い、最適なシステムを実現いたします。

※注1ホスティングサービス
自社施設に設置しインターネットに接続された情報発信用のコンピュータ(サーバ)の機能を、遠隔から顧客に利用させるサービス。顧客が自前の設備などを持たずにインターネット上で情報やサービスを配信するのをサポートするサービスである。
※注2ハウジングサービス
顧客の通信機器や情報発信用のコンピュータ(サーバ)などを、自社の回線設備の整った施設に設置するサービス。
※注3HEMS
「Home Energy Management System」の頭文字を取ったもので、日本語でも「ホーム・エネルギー・マネジメント(管理)・システム」と呼んでおり、センサーやITの技術を活用しての、住宅のエネルギー管理、「省エネ」のことを言う。
※注4BEMS
「Building Energy Management Systems」の頭文字をとったもので、ビル・エネルギー管理システム。こちらは業務用ビルのエネルギーを管理するシステムのことを言う。
※注5デマンド監視
24時間連続して最大需要電力(デマンド値)を計測し、設定した目標値を超過しそうになると警報を発信する。警報が出た場合、お客さま側で負荷設備を停止することで最大需要電力を抑制し、契約電力を下げることができるもの。